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2017-03-13手乗り文鳥のヒナに鳥籠を与える♪

手乗り文鳥のヒナに鳥籠を与える♪

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2月15日にペットショップから桜文鳥のヒナ(生後2、3週間と推定された。)を連れて帰り、3月3日頃になると一人餌に入り始めた。

こうなると日中、好きな時に好きなエサを食べたりできるように鳥籠が必要だと思った。

一人餌までもう2週間くらいはかかるだろうと決めてかかっていたので、急遽、鳥籠を入手する必要がでてきたワケである。

それまで良さげな鳥籠をホームセンターのペットコーナーやインターネットで検索したりしていたワケだが、ベランダに放置してあったインコ用の鳥籠(以前、同居していた家人が飼っていたもの。)が目に入った。永らくといっても1,2年ほどベランダで放置されていたワケだが、天面部分の金属部が錆びていたものの扉の開閉もできるということで、コイツをそのまま「おさがり」として使用することにした。

止まり木や餌箱はデフォルトのものから変更されていたワケだが、止まり木がインコ用の太いヤツでボルト留めなのが気にかかった。

そうこうしているウチに止まり木の1本が劣化してボルト留めの部分がずり落ちてきたために、止まり木だけでもチェンジしようということになったのであった。

ペットショップへ行くと丸棒の両端に切り込みを入れたようなヤツが置いてあったが、事前に鳥籠の寸法を測って来なかったために、これならはDIYコーナーの丸棒を購入して、自分で寸法を当たって切り出してもいいかな、、、?

だけど、せっかくだから、里山で灌木から枝部分を切り出して来た方が樹皮つきの味のある止まり木になるだろうと思い、里山へ調達に行くことにした。

山では、桜の枝が落ちているのを見つけたので、文鳥の足のサイズに合いそうな細目の部分とチョイ太目の部分の2本を切り出して来た。

また、伐採された「カラス山椒」の枝もトゲを鋸で叩き落とすといい感じのストレートで細目の枝が1本とれた。

さらに樹木名は不明だが、樹皮がツルツルしていて曲がりがある固い木の枝も1本調達できた。

持ち帰ってきた50-70cm程度の枝類のうち、「カラス山椒」の枝が第一候補に決まった。理由は、樹皮はボロボロ感はあったものの直線的に繊維質が通っている感じで、ザラザラしたグリップ感がヒナには滑らなくて良さそうに思えたからである。

もう1本は桜の細い方の枝にした。理由は、目勘定で寸法を切り出し、刻みを入れて鳥籠に渡すのは意外に手間だったので、曲がりが少な目のもので片づけてしまおうというものぐさの理由からである。

そうして文鳥を鳥籠の中に入れてみると、まだ一人餌移行期であるからか、足元が覚束ない雰囲気で、上がり降りに苦労している様子を見ると位置関係を色々変更したりして無理がないように気を付けてやるのが少々手間であった。

しばらくのウチは餌箱には「乾燥粟玉」を気持ち程度入れておいて、「育て親」の容器の方でふやかした特製「豆乳粟玉」を籠の底に置いておいてやると、「育て親」の容器の中から「豆乳粟玉」だけをついばむようになってきた。

一人餌と言っても、しばらくは豆乳を入れてレンチン!してふやかしたエサを用意してあげなきゃいけないのかな?と思っていたが、数日後には、自分から「乾燥粟玉」ツツキ始め「特製豆乳粟玉」には見向きもしなくなったのは、少々、さびしい気もしてきた。

ヒナの顔つきも猛禽類的な精悍な顔立ちになってきており、嘴の横のヒナパッキンと呼ばれているヤツも徐々に縮小してきた感がある。もう「育て親」は卒業として撤去することにした。

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